月間/週間占い

【下半期】2020年を占う

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2020年下半期の占いを掲載します。
 

上半期・下半期の占いは”易(えき)”を使っています。
 

易は、東洋最古の占い。

東洋(中国発祥)の占いの多くは、易の理念が元になっています。易には「断易・周易」という大きくふたつの手法がありますが、私は周易(しゅうえき)という、多彩な読み取りのできる占術を使っています(他にもいつくか易の手法はあります)。
 

前回のブログで6月29日から停滞を脱します!と書きました。事態が動き始め、気分的には上向いてきたかもしれませんが、、、
 
  
2020年後半は、多くの人にとって厳しい時となりそうです。
 

雨水で石を穿つうがつ(石に穴を開ける)ような、地道で、忍耐のいる努力が求められます。
 

しかしこれからの半年に積み上げたものは、後に「頑張って良かった」と思える、報われる努力です。
 

この期間をどう過ごすのか?
何を大切にすべきか?
 

ぜひ参考にしてください。
 

※世の中全体の流れと、あなた個人に流れている運勢は違います。 大切な判断には個人鑑定をおすすめします。

2020年下半期の占い〜全体編〜

  
2020年下半期の大きな流れは

「乗り越えるべき大きな障害が立ちはだかる」
「再出発(再構築)を求められる」
 

甘い見通しでは足元をすくわれてしまうので、油断大敵です。
 

障害を乗り越えるために積極的に動いた方が良い事と、
動き出したい気持ちをぐっとこらえて待つべき事。
 

ケースによって、取るべき行動は変わります。
 

攻めるべきか耐えるべきかの判断って、本当に難しいですよね。
 

そういう時、易(えき・長い棒をジャラジャラと振る占い)はとても良いです。未来がどうしてわかるのか、私自身も不思議だな〜と感じます。自分は天の声を届ける入れ物だと思って、まっさらな気持ちで易を立てています。
 

個人鑑定が間違いないですが、この後に続く占いを参考にしたり、この時期は独断を避けて人の意見に耳を傾けることが大切。迷ったら
 

無謀な挑戦はしない。
安全策を取る。
挑戦するなら来年。
これからの半年は準備期間として、真面目にコツコツ。
勉強は良い。
生活リズムを整える。
 

いま現在安定している人にとっては、それほど悪い時期ではありません。仕事面では積極策をとっても良さそう。
 

ズルイことはしない。
利益を独り占めしようとしない。
積極的に救いの手を差し伸べる気持ちを忘れずに。
 

また、コロナウィルスに関しては、12月までは警戒を続けていく必要があります。年末まで、常に”肺の病気”をあらわす占い結果が出ています。7月8月は特に注意。首都圏にお住いの方は「もう平気だろう」と油断せず、キープディスタンスや手洗いうがいをしっかりと。
 

個人的には、基本的なことに注意しつつ、外食をしたりお弁当を購入するなど、程よく楽しんでいます。
 

健康運:体力づくりを大切に。体重が増える人と、食欲がわかない人に分かれる(食欲不振は特に11月12月注意)。

SNSやネットを活用するなど、人と励ましあって取り組むと良い。

病気にかかった場合、急変は少ないが長引く。
 

金運:現状維持。
自分のことで精一杯。良かれと思ってしたことがトラブルに発展する可能性。無理な人助けはしないこと
  
今厳しい状況の人は、この半年を”とりあえず”乗り切ろう。積極策は避けたほうが良い、、、んだけれど、実際には不安から動いてしまう人が多いでしょう。大きな挑戦は避ける。家族や親友など、畑違いであっても身近な人の意見を聞くこと。
  
安定した経済力のある人、ブレの無い人にとっては悪くない時。前向きに進んで良し。

相場は「高値からの急落」注意。
 

家庭運:トラブル・一難去ってまた一難・一歩引いて譲ろう

2020年下半期の運勢でいちばん厳しいのが家庭運。しかも「子供の問題と夫婦の問題」「お金の問題と介護の問題」など、悩みを2つ抱える人が多い
  
はじめは誰でも「どうしよう」と慌てます。しかし、1つでも大変な問題を2つ抱えると、人は案外冷静になれる!だいじょうぶ、あなたなら乗り切れます。

この時期の家庭問題の多くは「解決しよう」ともがくほど沼にはまってしまう。

半年待つこと。
「相手に任せる」「信頼する」「時を待つ姿勢」が大事(無視や放置とは違います)。
この期間を上手く乗り切れると、5ヶ月を過ぎたあたりで相手の方から歩み寄ってきたり、解決の糸口が自然と見えてくる。

  

自分は悪くない・自分は正しい」という頑固さ

疲れてやる気が出ない中で「手伝ってくれてもいいじゃない!私ばっかり!」という周りへのイラ立ちを感じやすい。
  

もっと頑張れるのでは?と思わず、疲れたら早めに休むこと。そして、「相手は相手で頑張っている・相手も疲れているんだ」という視点を忘れずに。
完璧を目指さず、相手も自分も大切にしましょう。マッサージやアロマなど、癒しにお金を使うのは◎

自分が一歩引く。集まりたくなる環境作り。家族というチームで乗り切る姿勢が大事です。
 

仕事運:これまで大変だった人は、少しずつ良い方向に向かっていく。しばらく調子の良かった人は、用心が必要。

自然にしていれば勝手に良くなるわけではないので、いいアドバイザーを見つけて、助言を実行に移しましょう。
 

トラブル:落ち着いて対処すれば大丈夫。動くほどに悪くなる。現状維持に努めよう。規則正しい生活習慣が大切。
 

結婚:2020年後半で、一番良いのが恋愛・結婚運。ただし、入籍は年明けを待ったほうが良い(詳細は個人運気による)。

ゆっくりと愛を育む。
長すぎる春には決着をつけよう。
ヒトメボレの出会い。

7月8月は出会い運◎
9月10月は恋愛運◎

仲人さんのいる結婚相談所・友人の紹介は、特に良い。
 

2020年上半期の占い〜各月編〜

事態はすぐには動きません。
来年に向けてコツコツと積み上げる時。
引き際の見極めが大切。

精神的には「吉」物質的には「凶」
 

【7〜8月】

楽しい時間が増える一方で、人間関係のトラブルも起きやすい。言葉に気をつけて。

新しく始めるなら、小さなことは叶う。大きなことは上手くいかないので時期を待つこと。

コロナに関しては7月8月要注意。「肺の病気/慣れない病院での誤診」のキーワードがあります。体調不良を感じたら、大病を心配してもまずかかりつけ医に行くとよい。手洗い・うがい・距離を取るなど、基本を守って過ごそう。

7/5追記:この時期の占いには「繰り返す」というキーワードがあります。良い事があれば二重。悪いことも…なのです。熊本で大きな災害がありました。8月末までに、もう一度大きな災害がある可能性が高いです。地方を特定できたら記事にします。
 

【9〜10月】

下半期の中で、いちばん調子の良い時期。

人と協力して進めることが良い。努力が実る。

契約・お金・印鑑に関することは、とにかく慎重に。無謀な挑戦はせず、安全策を取ること。親しい人からのアドバイスは聞くこと。

恋愛結婚運も良い時。
タイプの人と出会いやすい。
腐れ縁を断ち切るなら今!
 

【11〜12月】

表面的・一時的には損に見える道が、長期的にはプラスに転じます。
 

”人のために尽くす”がキーワード。ボランティアや寄付も◎ 少なくとも攻める時ではありません。
 

状況は少しずつ、そして確実に上向いています。
2ヶ月は長いようであっという間。次のステップに進む準備を始めましょう!
 

誰もがコロナの影響を避けられるわけではなく、倒産や閉店を選ぶ人も多く出ます。そんな状況では当然ですが、占い的にも”不食(食欲不振)”が懸念される時期。少し無理をしてでも食事をとって、明日へのエネルギーを蓄えてくださいね。
 

眠れない時は目を閉じているだけでも大丈夫。余裕があるなら漢方もいいですよ。
 

***

厳しい占いとなった下半期。適切な言葉を見つけるために、何度も書き直しました(あと少し微修正するかもしれません)。
 

また、自由人タイプの私としては、自分で書いていながら耳の痛い内容も(汗)
 

誠実な態度と、良い習慣を身につけること
 

が開運の鍵になりそうです。
 

「スタンフォード式 最高の睡眠」
「7つの習慣」
 

2冊の本をアマゾンで買ってはや数ヶ月、、まずは読み切ろうと思います(汗)携帯電話を寝室に持ち込まない事すら出来ていない。。。
 

また、個人的には来月から株の勉強を始めます!
 

コロナの影響で延期になって、いちおう再度占いもして決めたのですが、ドキドキしています。株の知識はほぼゼロながら、上下の激しそうな相場なのでは?こんな時に始めて良いのか!?自分でも急落注意報出してるし!!!
 

今後、投資相談にも乗れるよう、ぼちぼち勉強していきます。
 

皆さま健康に気をつけてお過ごしください。
力を蓄えて、春を待ちましょう。

2020年後半が少しでも明るく、心豊かであるよう願っております。
 

2020.6.29
松岡 可憐

松岡可憐, 宿曜,占い
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